面影画

3・11を悼む。 2011年3月11日の大震災と津波により、 亡くなられた方の面影を絵にするボランティア―― 家も写真さえも流され、残っているのは故人への記憶だけでは悲しすぎる。 残された家族や恋人一人ひとりの話を聞き、その面影を絵に残す。 陸前高田市の避難所で、126人と18匹の面影画を描いた貴重な記録。 著者の活動は、 NHK「ゆうどきネットワーク」、TBS「Nスタ」、新聞各紙で報道、紹介され話題に。 「自分に出来ることは絵を描くこと。絵が必要な人は絶対にいる。絵には人を救う力がある」そんな強い信念で編まれた追悼の一冊。

著者
黒沢 和義
出版社
同時代社
発売日
2012-02-01
価格
2,400円(税込・書誌情報提供:openBD)
ISBN
9784886837141
ページ数
271ページ

発売済み

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