ことばをつくる

ことばは本能ではない!▼認知言語学、認知心理学の新たな古典、Constructing a Language: A Usage-Based Theory of Language Acquisition, Harvard University Press, 2003の待望の翻訳。▼比較認知科学や発達心理学における豊富な研究データをもとに、“Usage-Based Model(用法基盤モデル)” のアプローチから、子どもの言語習得のプロセスを明示する。子どもがどのように言語を習得するのかは、生得的言語モジュールを仮定するのではなく、一般認知能力に支えられた高度な学習によることを実証する認知言語学の最新の研究書。

著者
マイケルトマセロ、辻幸夫、野村益寛、出原健一、菅井三実、鍋島弘治朗、森吉直子
出版社
慶應義塾大学出版会
発売日
2008-06-01
価格
3,500円(税込・書誌情報提供:openBD)
ISBN
9784766415339
ページ数
448ページ

発売済み

    Xでシェア

    関連書籍

    広告