言論空間2025春号

【特集】トランプ復権と激流に溺れる世界政治 アメリカ大統領選後の世界と日本への影響 前嶋和弘(上智大学教授) 激流に溺れる西欧 栗田路子(ブリュッセル在住/ジャーナリスト) トランプ2・0と欧州極右の台頭 土田修(ル・モンド・デイプロマティーク日本語版理事兼編集員) 〈露宇戦争〉トランプ革命とウクライナ戦争 下斗米 伸夫(神奈川大特別招聘教授・法政大名誉教授) 西洋文明の始まりと終わり(私の文明論) 錦織淳(弁護士、元衆議院議員) ---- 【ミニ特集】アフリカの森の民とアイヌ民族が交流 子どもたちの質問相次ぐ 更科幸一(自由学園園長) 歌とノリと飲食と仲間 倉内慎介(屋台大学) 自然を対象に叡智と文化を築く 若杉紘一(武蔵野美術大学造形構想学教授) 文明観・価値観を問い直し迫る 小泉雅弘(さっぽろ自由学校「遊」事務局長) アフリカの自然とともに生きる人々へ 多原良子(メノコモシモシ代表) ピグミーの人々の視力の確かさにびっくり 宇佐照代(アイヌ料理店「ハルコロ」) ---- 課題の拡張が続く国民投票法制にどう向き合い、解決するべきか 南部義典(国民投票総研代表) ワクチンは矛盾しているが、選択できるもの 松山剛(松山クリニック院長) 尹錫悦内乱とキャンドル民主主義―極右・保守勢力に抗する人々の闘い 白石孝(日韓市民交流を進める希望連帯代表) 人道外交―超党派外交議連の静かな奮闘 横山弓彦(衆議院議員阿部知子政策担当秘書) 米欧の階級闘争は「極右」が担う 大西広(慶應義塾大学名誉教授) 寺山修司『僕が戦争に行くとき』を読み直す 希望という病気 坂本美幸(青森市在住) 少年死刑囚・作家、永山則夫の叫びを改めて聞き直す 市原みちえ(永山則夫さんの身柄引受人候補・最後の面会者) 気が遠くなる48年間の獄中生活に耐えた 青柳雄介(ノンフィクション作家) 市民運動への岐阜県警監視・情報提供は違法 近藤ゆり子(大垣警察市民監視違憲訴訟の勝利をめざす「もの言う」自由を守る会) 正義を求める闘いは終わらない 吉田邦彦(中国・広東外語外貿大学法学院・雲山特別教授) マルクスとエンゲルスは一心同体だったのか 的場昭弘(神奈川大学名誉教授) 「良識と責任」を取り戻そう! 飯島博光(元税務労働者) フクイチの底にデブリがある限り真の復興はありえない 伊藤久雄(NPO法人まちぽっと) ドイツの頑迷石頭=債務ブレーキ直ちに外せ! 柏木勉(経済アナリスト) 【連載】 〈話題の文学〉戒厳令がやってきた! 尾張 はじめ(葦牙の会) 〈感じる映画たち〉女優たちが体現する男社会のくびき 加田斎(フリー編集者) 〈定説を疑え!経済の行方を読み解く〉 賃上げの「一本足打法」で個人消費の低迷打破は可能か 蜂谷隆(経済ジャーナリスト) 〈かっこいいおんなになるために。〉パンドラの箱の底 松元ちえ(ジャーナリスト) 〈現代の非理論〉ジョン・レノンは間違っている? 松本仁一(ジャーナリスト・元朝日新聞編集委員) 〈メディア季報〉瓦解するのか? フジサンケイグループ 石井彰(放送作家) 〈沖縄の助産婦、海を歩く〉性暴力根絶条例がほしい トルネイドまーりー 〈レキオからの便り〉沖縄の闇を撮る女性写真家 松村久美 鈴木次郎(自由学園) 〈東洋医学こぼれ話〉薬食同源③ 大木一史(薬剤師・鍼灸師) 〈ドイツに暮らす〉「世代の差―ピザとスシの間」 フックス真理子(ドイツ在住) 〈今、私が薦めたいこの一冊 〉 『コロナ禍とワクチン見捨てられる被害者』 前澤ゆう子(元医療福祉労働者) 的場昭弘『「19世紀」であわかる世界衣講義』 石井明美 ---- 〈追悼〉古川さんありがとう 平田芳年(NPO現代の理論・社会フォーラム理事)

著者
現代の理論・社会フォーラム
出版社
同時代社
発売日
2025-04-09
価格
1,200円(税込・書誌情報提供:openBD)
ISBN
9784886839879

発売済み

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