近代日本の格差と最下層社会

明治以降日本の近代化は国民生活に一定の繁栄と安定をもたらしたが、他方で新たな貧困と差別を生み出した。その現れの一つが都市に形成された下層社会だった。東京市社会局に在籍した草間八十雄による都市下層改善のための社会事業調査の記録を収集、再構成。

著者
草間 八十雄、安岡 憲彦
出版社
明石書店
発売日
2013-02-28
価格
9,800円(税込・書誌情報提供:openBD)
ISBN
9784750337586
ページ数
612ページ

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