日本古代系譜様式論
系譜様式論 「児〈子〉」系譜にみる地位継承 「海部系図」の形式と系線 「娶生」系譜にみる双方的親族関係 「山の上碑」の「児」「孫」「娶」 出自系譜の形成と王統譜 「和気系図」異質部の「娶生」 氏名の成立と展開 古代の「人」・「子」 冒母姓改姓史料と「娶生」系譜 「ミアヒテウム」をめぐって 系譜類型と「祖の子」「生の子」 「血を分ける」ということ 中世系譜史料論にふれて 家意識の変容と系図作り
- 著者
- 義江, 明子, 1948-
- 出版社
- 吉川弘文館
- 発売日
- 2020年11月発売
- 価格
- 9,000円(税込・書誌情報提供:openBD)
- ISBN
- 9784642723558
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