グローバル化のなかの異文化間教育

人の移動、国境の消失により世界が「ひとつの領土」になると捉える「世界化」と新自由主義のイデオロギーのもとで進む経済的局面との意味の「グローバル化」といった二つの言説において、異文化間教育はどのような役割を果たしてきたのだろうか。外国語教育や教育学の視点、また欧米の違いもあわせ、異文化間教育の文脈化をはかり課題を論じる。
- 著者
- 西山 教行、大木 充
- 出版社
- 明石書店
- 発売日
- 2019-03-15
- 価格
- 2,400円(税込・書誌情報提供:openBD)
- ISBN
- 9784750348018
- ページ数
- 240ページ
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