芭蕉と蕪村と諺と

1章 馬に乗るまで牛に乗れ…………………合鍵語で裏の世界へ(全文公開) 2章 絵に描いた餅………………………「夢の世界」の成立条件 3章 里腹三日………………………………「夢の世界」のルール 4章 猿も木から落ちる………………貧弱陰茎トリオの相手探し 5章 三人木さ登れば一人落ちる…………………三人取組の効用 6章 木乃伊取りが木乃伊になる………相身互いセクスへの憧れ 7章 兄弟は左右の手の如し…………表のペア語は裏でもペア語 8章 春北秋南…………………………………表の季語・裏の季語(全文公開) 9章 江戸の敵を長崎で討つ……………………固有名詞も合鍵語 10章 三五の十八……………………数に込められた数多くの想い 11章 出る杭の現無き身や蝸牛………芭句蕪句に取り込まれた諺 12章 苦しい時の神頼み………………苦境の脱出は張形・擂棒で 13章 風前の灯火………………………性病がドラマを盛り上げる 14章 あぢきなや真結びに成りぬ足袋の紐…………名句の味わい(全文公開) 15章 秋深き隣は何をする人ぞ………芭句・蕪句は何だったのか

著者
高桑 哲男
出版社
中西出版
発売日
2011-11-24
価格
1,600円(税込・書誌情報提供:openBD)
ISBN
9784891152598
ページ数
334ページ

発売済み

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