子ども・若者とともに行う研究の倫理

◆特別な配慮とは? 今日、子どもや若者の生活についてさまざまな研究や調査が行われています。国や自治体は、いろいろな支援を計画したり評価するのに子どもが参加することを求めています。「国連子どもの権利条約」は、子どもが自由に意見を表明する権利を有することを明記しています。子どもの権利は、世界中の研究やコンサルテーション活動でますます尊重されるようになっていますが、そこにはさまざまな倫理的問題が起こりえます。本書は、子どもとの研究や活動で起こりがちな問題について具体的に述べ、その倫理的問題を解決する方法について懇切に解説した、研究者、実践家必携の手引きです。
- 著者
- プリシラ・オルダーソン、ヴァージニア・モロウ、斉藤 こずゑ
- 出版社
- 新曜社
- 読者対象
- 専門書
- 内容
- 社会科学(総記)
- 発売日
- 2017年11月20日
- 発売日の出典
- openBD
- 価格
- 2,800円(税込・書誌情報提供:openBD)
- ISBN
- 9784788514973
- ページ数
- 240ページ
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