中世の国家と在地社会
総説 十三~十四世紀の日本 佐藤進一著『日本の中世国家』によせて 権門体制論と中世国家史研究 中世の自力救済をめぐって 将軍と天皇 執権政治の変質 安達泰盛の政治的立場 比較史上の天皇・将軍 易姓革命の思想と天皇制 吉田定房奏状はいつ書かれたか 幕府徳政の系譜 神々の戦争 永仁の徳政令 正和の神領興行法をめぐって 徳政としての応安半済令 在地法の世界 鎌倉時代松浦党の一族結合 在地領主法の誕生 今川了俊と上松浦一揆
- 著者
- 村井, 章介, 1949-
- 出版社
- 校倉書房
- 発売日
- 2005年12月発売
- 価格
- 14,000円(税込・書誌情報提供:openBD)
- ISBN
- 9784751736708
発売済み
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