ドイツ公法理論の受容と展開 : 山下威士先生還暦記念

主題 研究者としてのカール・シュミット ハンス・ケルゼンの憲法概念とその現代的意義 「法の純粋理論」と「民主制の擁護」の間 「国権」と「統治権」 P・ヘーベルレの憲法論とその批判 J・ハーバーマスにおける「第三の道」 スイス議会統治制における「協調型システム」の理念と運用 国際機構を通じた「法の一般原則」概念の受容と限界 アメリカ憲法への接近と離反 変奏 平等問題と比例原則 日本人の生命観と未出生の生命の憲法的地位 「人間の尊厳」の具体化としての「精神の自由」:福岡ゲルニカ事件再訪 オーストリアのドイツ憲法理論の受容と変容 「財産権」条項の法的性格 憲法による家族の保障 ドイツ基本法41条の選挙審査手続における合憲性審査 判決に対する憲法異議の機能 行政訴訟における訴状の解釈と被告の記載の訂正 法科大学院・公法系・法学教育

著者
山下, 威士, 1941-、Deutsche Allgemeine Staatslehreを読み続ける会
出版社
尚学社
発売日
2004年2月発売
価格
12,000円(税込・書誌情報提供:openBD)
ISBN
9784860310196

発売済み

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