最低賃金で1か月暮らしてみました。

時給1000円は世界の常識。あまりにも低すぎる最低賃金が、日本の貧困を生んでいる──それを身をもって証明しようと、全国の組合・ユニオンの青年たちが、「1か月最低賃金で暮らす」という体験に取り組んだ! その体験記を軸に、最賃の問題点、その解決の道筋を明らかにする。 執筆者:伊藤圭一(全労連調査局長)、河添誠(首都圏青年ユニオン書記長)、橘木俊詔(同志社大学教授)ほか

著者
最低賃金を引き上げる会
出版社
亜紀書房
発売日
2009-05-09
価格
1,200円(税込・書誌情報提供:openBD)
ISBN
9784750509105
ページ数
208ページ

発売済み

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