訓読と漢語の歴史[ものがたり]

訓読文はどのように成立しどのような変遷をたどったのか なぜ昔の日本人は、中国語の文章や詩を翻訳するときに、「ちょっと違った感じのする日本語」にしたのか。 訓読文を語るときに欠かせない、漢語についても詳しく説明——漢語とは何か、どのように日本語の中に入ってきたのか。 漢文の授業が苦手だった人も楽しめる「ものがたり」。
- 著者
- 福島 直恭
- 出版社
- 花鳥社
- 発売日
- 2019-05-21
- 価格
- 2,400円(税込・書誌情報提供:openBD)
- ISBN
- 9784909832030
- ページ数
- 284ページ
発売済み
関連書籍
広告