文学と戦争 : 英米文学の視点から
十八世紀以前 中世の「戦う人」 戦争の抑止力となるユーモア感覚 シェイクスピアの軍隊 火薬陰謀事件とシェイクスピア 十九世紀 『無秩序の仮面』の背景 「人生の凱旋」の過ぎ行く幻影 アフリカで死ぬということ 百年戦争と悲恋のバラッド ディキンスンの内面描写としての戦争のイメージ 二十世紀以降 末裔の戦争体験 バーナード・ショーの『ジョンブルの別の島』と『オフラハティV.C. 』におけるアイルランド問題 「斜塔」の中のアウトサイダー C・S・ルイスの『囚われの魂』と戦争体験 ロバート・ペン・ウォレンの南北戦争物語『ウィルダネス』における自由と自然 冷戦と家庭
- 著者
- 文学と評論社
- 出版社
- 英宝社
- 発売日
- 2013年5月発売
- 価格
- 3,200円(税込・書誌情報提供:openBD)
- ISBN
- 9784269750319
発売済み
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