記紀と古代史料の研究
記紀をめぐる諸問題 『日本書紀』「系図一巻」再論 継体天皇即位前紀にみえる倭彦王をめぐって 大化前代における中臣氏の動向 倭の五王に関する一考察 元嘉七年遣使の「倭国王」をめぐって 『古事記』崩年干支と年代論 戦後の記紀批判をめぐる覚書 神武天皇と東征伝説 古代史料とその周辺 承和九年十二月十六日附広湍秋麻呂売地券について 九條家本『延喜式』紙背文書に関する一資料 『延喜式』複製本覚書 吉岡徳明『古事記伝略』について 中東顕煕著「伊勢太神宮寺考」について 学史上の人々とその著作 『田中卓著作集』全十一巻(十二冊)を読む 田中卓博士の姓氏録研究 田中卓博士の神道史研究 田中卓評論集3『祖国再建』<建国史を解く正統史学>を読む 虎尾俊哉編『訳注日本史料延喜式』上について 上田正昭監修・編集『日本古代史大辞典』の刊行に寄せて 村上四男博士を悼んで 大庭脩博士の学徳 近代日本における法史学の一側面 いわゆる「三浦・瀧川論争」の一資料
- 著者
- 荊木, 美行, 1959-
- 出版社
- 国書刊行会
- 発売日
- 2008年2月発売
- 価格
- 7,000円(税込・書誌情報提供:openBD)
- ISBN
- 9784336049988
発売済み
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