衣風土記 I

絹・木綿はもとより、アイヌのシナ布から麻・青苧(カラムシ)の布、コウゾの紙衣まで。万葉集に詠まれた「しのぶ摺り」から京友禅まで。「つづれぼろ」や裂織りから紬や絣まで。衣服の素材となる植物や蚕を育て、糸を紡ぎ、布を織り、それを染めた人々の技と心を訪ねた旅の記録。土地の人々との交流をユーモアをまじえて描きつつ、現代の衣服文化に対する批判をも語る

著者
松岡 未紗
出版社
法政大学出版局
発売日
2006-09-01
価格
2,500円(税込・書誌情報提供:openBD)
ISBN
9784588300417
ページ数
246ページ

発売済み

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