聖書と殺戮の歴史

モーセの死後、古代のイスラエル人たちが約束の地カナンを征服する過程を旧約聖書の物語を、ヘブライ語聖書、ギリシア語訳聖書、ヨセフス『ユダヤ古代誌』全二〇巻歴史記述を比較検討しながら記述する。この殺戮にあけくれた時代の歴史を、ユダヤ教・キリスト教研究の世界的権威が、絶妙な語り口で紹介する。

著者
秦 剛平
出版社
京都大学学術出版会
発売日
2011-12-14
価格
1,800円(税込・書誌情報提供:openBD)
ISBN
9784876988556
ページ数
350ページ

発売済み

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