『源氏物語』系譜と構造

構造と系譜、二つのキーワードから、 『源氏物語』を掴む。 脱構造主義の方法論を提起する本。 「いかなる表現も歴史的であることを免れない。 私にとって『源氏物語』を古代の物語として直に掴むために、 構造と系譜という二つのkey-wordが 必要であったということができる。」

著者
廣田 收
出版社
笠間書院
発売日
2007-03-01
価格
12,500円(税込・書誌情報提供:openBD)
ISBN
9784305703439
ページ数
480ページ

発売済み

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