元良勇次郎著作集 第12巻
論稿〈1906~1912〉 : 社会・哲学・倫理・宗教 時代と青年 厭世と自殺 現代青年の煩悶解決について 青年と大望心 青年特性発揮法 時勢の変遷と学生の覚悟 現代青年の思潮について 青年期以後における精神の変遷 最近の女子問題 新家庭の任務 完全なる結婚の基礎 家庭と信仰 婦人の悪癖矯正法 婦人問題の研究 婦人は広く浅く学べ 社会の調和剤としての婦人 外人から見た武士道 ボォトミイ氏著『英国国民』を読む 外遊所感 文学博士元良勇次郎君の演説 社会進化の目的について 文明の要素 近世風俗の変遷について 社会各種の病弊を救済するに全体を統一した方針が無い 個人主義と家族主義および国家主義 科学と哲学 哲学と科学の範囲 娯楽的な学問 心とは何か へゲルの存在論について プラグマチズムについて 西洋の思想と精神修養との関係 国民品性の修養について 日本将来の倫理 儒教復活について 科学と道徳 理論家と実行家 文学趣味と情的生活 我々は死後に何を遺すべきか 常識論 〈忠臣蔵を〉美しい戯曲として味わう 国民道徳について 忠孝と人道 大和魂の真髄 義侠的精神の利用はどんなものか 戦いを好むか平和を好むか 禅の特質 宗教と理性 精神修養上の宗教と科学の関係 余の観たる禅学 国民生活と宗教 余の観たる仏教の長所短所 禅と精神修養 宗教家会同について CONFLICT OF RELIGION AND SCIENCE.
- 著者
- 元良, 勇次郎, 1858-1912、大山, 正, 1928-、大泉, 溥, 1940-
- 出版社
- クレス出版
- 発売日
- 2015年12月発売
- 価格
- 8,000円(税込・書誌情報提供:openBD)
- ISBN
- 9784877337520
発売済み
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