会計学と租税法の現状と課題
わが国財務会計制度における国際化の経緯と課題 ミクロ財務的観点とマクロ経済的観点の統合 わが国からみた今後のIFRSとの対峙 建築物の所有権と工事契約会計 私立大学会計の本質と課題 実体資本維持論に関する一考察 ブロックチェーンにおける三式簿記の意義 財務報告の境界と経営者による業績指標の開示規制 のれんに関する税効果会計の論点 ビッグデータ,AIと監査の品質の向上 会計上の見積りにおける監査証拠の評価 収益認識会計基準導入にかかる簿記的考察 企業実体維持と損益計算 政府会計における非交換取引収益の認識 実態開示型時価主義会計における二分類 段階取得に係る会計処理における現状と課題 完全情報ゲーム化する財務諸表監査に関する展望 戦前期におけるわが国会計制度に関する一考察 有形固定資産の交換による取得原価の算定 国際課税における現状と課題 生命保険契約に関する課税上の取扱い 国税通則法改正以後の税務調査手続の問題点 法人税法における貸倒引当金の意義 消費課税の現状と課題 中国の企業所得税法における変遷と特徴 相続・贈与等の富の移転に係る課税における課題 代償分割による取得資産の譲渡課税における現状と課題 自己株式のみなし配当課税における現状と課題 有料老人ホームの入居に伴う課税問題 DESの課税における現状と課題 繰越欠損金に対する税務処理における現状と課題 書面添付制度の現状と課題 土地の取得費の課税に関する一考察 消費税の軽減税率制度導入に伴う課題 法人税法における中小法人の取扱いにおける現状と課題 小規模宅地等の特例課税に関する一考察 交際費課税の変遷と課題 将来における税理士の役割
- 著者
- 菊谷, 正人, 1948-
- 出版社
- 税務経理協会
- 発売日
- 2019年3月発売
- 価格
- 5,200円(税込・書誌情報提供:openBD)
- ISBN
- 9784419066116
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