朝鮮近代の歴史民族誌

朝鮮において植民地化とはどのような経験だったのか。慶尚北道尚州をフィールドに、植民地権力の様相、日本人植民者、「青年」の形成と社会運動、就学と識字をめぐる知と支配の再編、日記に記された農村青年の日常と「憂鬱」等を重層的に描きだす画期的な社会史。
- 著者
- 板垣 竜太
- 出版社
- 明石書店
- 発売日
- 2008-05-27
- 価格
- 6,000円(税込・書誌情報提供:openBD)
- ISBN
- 9784750327921
- ページ数
- 452ページ
発売済み
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朝鮮において植民地化とはどのような経験だったのか。慶尚北道尚州をフィールドに、植民地権力の様相、日本人植民者、「青年」の形成と社会運動、就学と識字をめぐる知と支配の再編、日記に記された農村青年の日常と「憂鬱」等を重層的に描きだす画期的な社会史。
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