日本織文集成1 草木花卉(そうぼくかき)編

本書の原本となる「織文類纂」(全10巻)は、帝国博物館(現、東京国立博物館)監修のもと、 明治25年から26年にかけて多色木版により刊行されました。 この本は、明治6年、ウィーン万国博覧会に初めて日本が参加して以降、輸出用の美術工芸品制作の 推進のため、政府主導によりデザイン指導の一環としても出版されたものです。 本書では、「草木花卉」「禽獣虫魚」「天象器物」の3巻に大別。 もはや実物を見ることができない優品を多数掲載し、わが国の染織文化の粋を色鮮やかに紹介します。 解説:長崎巌(共立女子大学教授)

著者
情報なし
出版社
青幻舎
発売日
2010-03-01
価格
1,200円(税込・書誌情報提供:openBD)
ISBN
9784861522383
ページ数
320ページ

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