震災学 vol.17(2023)
『震災学』一〇年の応答 : 巻頭言 <震災学>から<被災学>へ : 巻頭特別座談会 『震災学』一〇年を語る : 座談会 防災・減災の実践とは何か : 特別インタビュー <議論空間>としての『震災学』 : 多様な領域から各地の災害を捉え直した、その先へ 「海辺を巡る自然とヒトと私」の一二年 女川町での子どもの運動支援についての執筆経験から 災害と皇室その表象 : <痛み>への寄り添い/死者への<悼み> 東北学院大学「震災の記録プロジェクト」は何を問うたのか : 学生の創造的価値 被災地のミュージアムの歩みをふりかえる : <不要不急>の仕事が果たす役割 <石巻まちの本棚>の一〇年 : 一箱本送り隊の活動を通して 集合的トラウマと災害伝承 : 鉱山ダム決壊から半世紀後のバッファロー・クリーク 記憶と想起の作法-なまえをめぐるダイアログ : 日本災害復興学会助成「上手な思い出し方研究会」中間報告 はじめに 「かれ」と「あなた」のあいだ震災後、故郷を思い出すとき 「遺構」と呼びますか? それぞれの“あのとき” 「大川小」の名に隠された地域の文化と悲劇 <震災伝承>が問いかけるもの : 持続的な取り組みのために 東日本大震災慰霊碑一〇〇基を訪ねて : 悼みと祈りを未来へつなぐ 関東大震災とカルピス : 救援物資の<白い水>が国民飲料となるまで それぞれの関東大震災-百年後に思うこと : 怪談文芸が生まれるとき 『荒地の家族』とその前、その後 新芥川賞作家あれこれの記 記憶のパッチワークを携えて 小説が生まれるまでの時間 第六回仙台短編文学賞受賞作発表 : この一年の振り返りとともに 東北学院大学賞 : 選評 仙台市長賞 : 選評 受賞の言葉 竹 世界が終わる日 こたえあわせつづく
- 著者
- 坂本/泰伸‖著、いとう/せいこう‖述、大西/晴樹‖述、坂本/泰伸‖述、佐々木/俊三‖述、大西/晴樹‖述、阿部/重樹‖述、坂本/泰伸‖述、今村/文彦‖述、齊藤/康則‖著、平吹/喜彦‖著、岡崎/勘造‖著、茂木/謙之介‖著、金菱/清‖著、三上/満良‖著、南陀楼綾繁‖著、高原/耕平‖著、高原/耕平‖著、奥堀/亜紀子‖著、ゲルスタ・ユリア‖著、定池/祐季‖著、古関/良行‖著、武田/真一‖著、植田/辰年‖著、山川/徹‖著、東/雅夫‖著、佐藤/厚志‖述、阿曽/恵‖著、石沢/麻依‖述、木村/紅美‖述、川元/茂‖著、大西/晴樹‖著、郡/和子‖著、二之部/右京‖著、大久保/蓮‖著、二之部/右京‖著、大久保/蓮‖著、森川/樹‖著
- 出版社
- 荒蝦夷(発売)
- 発売日
- 2023年4月発売
- 価格
- 価格未定(税込・書誌情報提供:openBD)
- ISBN
- 9784904863794
発売済み
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