『太平記』をとらえる 第二巻

『太平記』研究になお残る課題を解明する。第一章「『太平記』における説話の淵源と機能」、第二章「『太平記』に描かれた「歴史」」、第三章「神田本『太平記』―本文の探求―」の三章を設け六篇の論文と四篇のコラムを収録。
- 著者
- 『太平記』国際研究集会、張 静宇、森田 貴之、佐伯 真一、金木 利憲、北村 昌幸、長坂 成行、大坪 亮介、小秋元 段、和田 琢磨、大森 北義
- 出版社
- 笠間書院
- 発売日
- 2015-10-09
- 価格
- 2,800円(税込・書誌情報提供:openBD)
- ISBN
- 9784305707628
- ページ数
- 228ページ
発売済み