同じ著者の書籍を3冊、関連書籍に掲載しています。
東アジアの関係構造は大きく変わろうとしている.遠からず「環中国圏」の枠組が浮上するとき,それは日本に鈍い“第二の衝撃”となるに違いない.ほぼ一世紀余にさかのぼる変化に,どう対応していくのか.問われているのは「後れた」中国という明治以来の時代の偏見であり,実質を失いつつ宙に浮く日本の「近代の優越」である.
発売済み
Amazonで購入
2010年5月31日
1989年6月1日
中国前近代思想の屈折と展開
溝口 雄三
東京大学出版会
1980年6月1日
広告