小田実全集 評論第25巻
これは「人間の国」か : 西方ニ異説アリ これは「人間の国」か あたりまえのことを求める「市民立法」 「市民立法」は真の復興をめざす 安保ではなく「平和友好条約」を 原理の明確化を 「自由人」と「国家人」 「秀吉侵略」という歴史認識欠落の影 「秀吉侵略」をめぐる認識 「秀吉侵略」とベトナム戦争の共通項 ふしぎな歴史観の定着 「棄民」と「難死」・「安心立命」の土台の消失 「ノー」の民主主義を! 「市民=議員立法」による民主主義の再生 常識に基づく原理確立を 「人間の尊厳」と「ゼニがなけりゃ」 過去の正当化と孫文 「軍団国家」としての日本 憲法の棚上げ・民主国家による民主主義の破壊 「常識外れ」と勇気の欠如、不足 日本はそんなに美しい国か 侵略と植民地支配の原理的認識とその欠如 大日本帝国と民主主義国家日本 民主主義政治再生の正念場 「被災」、それは「ただ家がなくなっただけのこと」ではないのか 「五時四十六分」の意味 被災の絵にならない光景 「被災の絵」の乱舞 「震災一周年」の三十三人目の自殺 震災の痕跡のない予算、政治 「棄民」から事態、問題を考える 常軌を逸した深刻な事態 「棄民」「難死」、そして、原理の具体化 沖縄にかかわっての根本認識 激しい親近感 「義民」の声の集積 開高健と私・その時代の話 文学とは基本的にまじめなものだ 「ブラック・パンサー」との最後の出会い 「市民」としてのアジアとのかかわりあい 悲劇と教訓 「市民」の大「形而上学」 常識の怒り 中野さん、そうだったのか ゲバラのはやり、そして、現在の世界について あなた=あなたの名前は何か 異者の眼 日本人の眼は…… ケンカ体験がつくった信念 「学校時間」を減らして「自由時間」を増やすこと 「玄」、あるいは、ホンモノ自由「体現」のケンラン男性 「わいらの土地」の基底としての「戦争」「戦後」「大阪」 XYZ 「すべて」をふり返ってのあとがき 衝動とふっきれ 「暗潮」について 日本の市民としてアジアの未来を考える 現代日本を災害と被災の苦しみから考える
- 著者
- 小田, 実, 1932-2007
- 出版社
- 復刊ドットコム
- 発売日
- 2012年12月発売
- 価格
- 3,500円(税込・書誌情報提供:openBD)
- ISBN
- 9784835444765
発売済み
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