互酬

経済と関連して人間の共同体の変遷をたどり、どう市民社会へ移行したのか、市民社会はどう変化してきたか、将来はどんな姿になるのかを論じ、目指すべきは、市場経済がすべてでない社会、互酬(惜しみなき贈与)と個人的所有を基盤にする社会であると論じる。

著者
東條 由紀彦、志村 光太郎
出版社
明石書店
発売日
2015-06-10
価格
1,000円(税込・書誌情報提供:openBD)
ISBN
9784750341996
ページ数
112ページ

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