近世大名家臣団の社会構造

近世武士の中核的存在,大名家臣団を対象にその社会が抱える「違いの構造」を解明.歴史社会学や歴史人口学の成果を活用し,さらには「身なり」「しぐさ」の差にも注目.武士という身分に生きた人々の具体像をあざやかに描き出す.

著者
磯田 道史
出版社
東京大学出版会
発売日
2003-09-01
価格
9,400円(税込・書誌情報提供:openBD)
ISBN
9784130262033
ページ数
432ページ

発売済み

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