ドゥルーズ : 没後20年新たなる転回
ドゥルーズを忘れることは可能か ドゥルーズ歿後二〇年の〈世界的現在〉 ドゥルーズに影響をあたえた哲学者たち リゾームと線 カントとマゾッホ 1960年という瞬時におけるドゥルーズ すべての隙間にあり、隙間そのものであり、境界をも晦ます、千の内在 参照点のない読書 概念の力と「地理哲学」 主体化、非主体化 ドゥルーズ哲学へのモッラー・サドラーの潜在的な貢献 絶対的脱領土化の思考 非人間的転回 動物は人間のように愚かであることができるか ドゥルーズの唯物論、あるいは「外部による思惟」 悲劇的なこの世界では哲学が直ちに政治になる。
- 著者
- 情報なし
- 出版社
- 河出書房新社
- 発売日
- 2015年10月発売
- 価格
- 2,100円(税込・書誌情報提供:openBD)
- ISBN
- 9784309247359
発売済み
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