StarLogoプログラミング

第1章 StarLogoの概要  1.1 分散処理的(非集中的)な見方・考え方  1.2 分散処理的な見方・考え方と情報教育  1.3 プログラミング言語  1.4 StarLogoの体験 第2章 StarLogoを動かそう  2.1 StarLogoの世界と住人—patch,turtle,observerの関係  2.2 StarLogoウィンドウ(インターフェース)  2.3 Control Center — turtleやpatchに命令する 第3章 StarLogoを使ったTraditionalなプログラミング  3.1 図形を描く—1匹のturtleで三角形から円,フラクタル図形まで  3.2 数値計算とリスト処理 第4章 複数のオブジェクトを動かそう  4.1 コミュニケーション相互作用モデル  4.2 仕事を依頼する  4.3 情報を取得する  4.4 turtleの行動を位置情報によって変える 第5章 分散処理的なモデルをStarLogoで動かそう  5.1 避難訓練モデル—グラフの利用  5.2 森林火災モデル—色による情報の表現・近傍側の表現  5.3 スリと警察官モデル—並列処理システムにおけるコミュニケーション  5.4 「種」を使ったスリと警察官—「種」とは?  5.5 アリの餌運び—間接的なコミュニケーション 第6章 情報教育へ活用しよう  6.1 モデル化とシミュレーション  6.2 授業事例  6.3 分散処理モデルの事例 付録A グラフ作成ツールの利用  A.1 Plotウィンドウ  A.2 折れ線グラフの作成 付録B ヒント集 索引 コラム

著者
本郷 健、齋藤 実、須藤 崇夫、堀口 真史
出版社
東京電機大学出版局
発売日
2009-11-02
価格
2,800円(税込・書誌情報提供:openBD)
ISBN
9784501546403
ページ数
196ページ

発売済み

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