オスマン帝国史の諸相
序-本邦におけるオスマン史研究史私観 近代オスマン帝国の外交網の拡大過程 ヴェネツィア人領事が見たエジプトとその周辺 オスマン帝国におけるフィレンツェ絹織物および毛織物の販売 穀物問題に見るオスマン朝と地中海世界 オスマン帝国の「条約の書」にみる最恵国条項 一八〇二年ワラキア・モルドヴァ公宛て勅令の意義について オスマン王統譜における始祖たちの変容 十八世紀後半オスマン朝の官僚機構における情報共有 オスマン朝の財政機構 部族から県へ オスマン朝「軍人法官」の実像 オスマン帝国の制定法裁判所制度 オスマン帝国の税制近代化と資産税 オスマン帝国における「公教育」と非ムスリム 非ムスリムのオスマン官界への参入 トルコ正教会独立運動とトルコ人意識 現代トルコの民族主義者行動党〈MHP〉とイスラーム
- 著者
- 鈴木, 董, 1947-
- 出版社
- 山川出版社
- 発売日
- 2012年3月発売
- 価格
- 6,000円(税込・書誌情報提供:openBD)
- ISBN
- 9784634672253
発売済み
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