科学の進歩と唯物史観
本書は十九世紀から二十世紀に至る科学の発達の歴史をたどりながら,科学者の立場でマルクス主義批判を論述した。宇宙時代といわれる二十世紀の新科学時代における著者の使命観として,ヒューマニズムの上に立つ社会主義を,新社会の曙光として仰ぐ注目の書である。
- 著者
- 松前 重義
- 出版社
- 東海大学出版会
- 発売日
- 1976-06-01
- 価格
- 1,500円(税込・書誌情報提供:openBD)
- ISBN
- 9784486003366
- ページ数
- 250ページ
発売済み
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