死の欲動とモダニズム

第一次大戦後、フロイトら精神分析の理論的な言説が破綻していくプロセスの中に、同時代のイギリス・モダニズム文学が共有したテクスト性を読み解く。「文学」と「精神分析」という学問的領域を攪乱する画期的な一冊。…
- 著者
- 遠藤 不比人
- 出版社
- 慶應義塾大学出版会
- 発売日
- 2012-02-22
- 価格
- 2,800円(税込・書誌情報提供:openBD)
- ISBN
- 9784766419115
- ページ数
- 304ページ
発売済み
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