家族変動と子どもの社会学

子どもは、家族の個人化や自身の準主体化、「子どものため」の制度、実践、価値観をいかに経験しているか。そのリアリティとポリティクスを、離婚、生殖技術、児童養護施設、児童虐待の事例から明らかにし、親子関係・ケアの理論に新たな論点を示す。

著者
野辺 陽子、元森 絵里子、野田 潤、日比野 由利、三品 拓人、根岸 弓
出版社
新曜社
発売日
2022年12月20日
発売日の出典
openBD
価格
2,300円(税込・書誌情報提供:openBD)
ISBN
9784788517950
ページ数
248ページ

発売済み

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