團藤重光研究 : 法思想・立法論、最高裁判事時代
團藤重光研究の意義と本書の概要 法学教育史から見る法制史についての一考察 満蒙問題と團藤重光 東大と防空 法学の研究動員と團藤重光 改正刑法準備草案と團藤 團藤重光の人格責任論 昭和28年度刑事訴訟法改正と團藤重光 團藤文庫『警察監獄学校設立始末』から見えてくるもの 最高裁判例の形成過程と團藤重光文書 学者としての良心と裁判官としての良心 凶器準備集合罪の法益と團藤補足意見 迅速な裁判を受ける権利の保障をめぐって 流山事件最高裁決定と團藤重光補足意見の意義と特徴
- 著者
- 福島, 至, 1953-
- 出版社
- 日本評論社
- 発売日
- 2020年2月発売
- 価格
- 6,000円(税込・書誌情報提供:openBD)
- ISBN
- 9784535524712
発売済み
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