廣池千九郎エピソード 第3集 (道経一体への道しるべ)

共同事業は賛成できぬが、お互いに誠の心を資本として始めなさい なんでも人間本位に考えて、人心救済のために事業をするという心になる 事業を始める前に、この教えによって品性をつくる 道徳と経済は一つで、精神は道徳、形は経済である 事業というものにも伝統がある 済んだことを不平に思ってはならん。その金は月謝だと思いなさい 事業の本は人にあり、人の本は道徳にあり いつも力いっぱい、背伸びしっぱなしの経営法では行き詰まる よいことに使わせてもらってこそ、大難は小難にとどまる あなたが神様のご用をすると言ったから、神様のためにしたのである 迅速、確実、典雅、安全 質を尊び量を次とす 神の心は生産的である よらず、くささず、ねぎらず 大勢はいかんともすることはできぬが、まず安心して最高道徳を実行しなさい 物をつくる工場ではつまらない。人間をつくる工場でないといけない 利己主義の精神で事業を拡張したならば、苦労が大きくして結果がよくない 報告をすることは、親を喜ばすことだ 目に見えない相手に電話をかける場合でも、常に人心救済の心で ノアの箱舟に救われるような運命を開くことに努力しなければならぬ 物をつくるにも売るにも、名物になるようなよい物をつくりなさい モラロジーはあなた自身を幸福にする学問です

著者
モラロジー研究所
出版社
廣池学園事業部
発売日
2013年10月発売
価格
1,000円(税込・書誌情報提供:openBD)
ISBN
9784896392357

発売済み

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