質的心理学研究 第5号(2006)

病院内学級における教育的援助のプロセス 「望む性」を生きる自己の語られ方 ある失語症患者における“場の意味”の変遷 障害の意味の長期的変化と短期的変化の比較研究 身近な他者との死別を通した人格的発達 精神障害をもつ人に対するアセスメントツールの導入 「運を消費する」という物語 アルゼンチンにおける日系人の頼母子講 存在論的解釈についての対話 非構造化インタビューにおける問う技法 引退後のプロ野球選手にみる自己物語 ニューカマー生徒の学校適応に関する研究 複線径路・等至性モデル ガーゲン社会構成主義の可能性

著者
日本質的心理学会『質的心理学研究』編集委員会、日本質的心理学会、谷口 明子、湧井 幸子、能智 正博、田垣 正晋、渡邉 照美、岡本 祐子、吉村 夕里、村上 幸史、辻本 昌弘、阪本 英二、やまだ ようこ、篠田 潤子、趙 衛国、サトウ タツヤ、矢守 克也
出版社
新曜社
発売日
2006年3月発売
価格
価格未定(税込・書誌情報提供:openBD)
ISBN
9784788509870

発売済み

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