大井康暢著作集 第3巻 (定型論争と岩礁の周辺)

定型論争 詩の現在過去未来 苦悩する詩人たち 定型論争 詩の源流 ある詩人への手紙 昭和の終焉、一つの時代の終りにあたって 岩礁の周辺 「岩礁」の周辺 詩人の良心について 浦和淳を悼む 小長谷静夫について 江頭彦造氏の思い出 実存と虚無と戦場の詩人大畑専を悼む 大畑専詩集『遠い存在』 詩人大畑専 三人の詩人たち 『東アジアの空に虹を』高橋喜久晴編 戦後詩を生きた詩人、卜部昭二 苦闘の人生派詩人、高石貴を偲ぶ 福田正夫の詩碑と石垣りん 時代を生かす思想-一九六九~一九七三- 愛国心について 思想の困難さ 精神の地すべり 反時代的考察 状況から 世代について 解説 戦後詩論を受け継ぎ引き渡す人

著者
大井, 康暢, 1929-2012
出版社
沖積舎
発売日
2010年12月発売
価格
3,000円(税込・書誌情報提供:openBD)
ISBN
9784806066644

発売済み

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