ポスト・ヒューマニティ時代の宗教 : 〈宗教概念批判〉以降の宗教と人間
いま、いかにして「宗教とは何か」と問いうるか 宗教概念批判からは何が得られるのか ポストヒューマンとポスト世俗化 「多神教」は哲学においてどのように語られてきたか 宗教体験談の図式化によって何をみるか 「生きられた神秘」としての宗教哲学 問いとしての宗教 ミシェル・フーコーの霊性論とその向こう 置き去りにされたパレスチナ人たち 回帰と出発のポスト世俗 グノーシス主義の回帰?
- 著者
- 古荘, 匡義, 1980-
- 出版社
- 勁草書房
- 発売日
- 2025年12月発売
- 価格
- 4,500円(税込・書誌情報提供:openBD)
- ISBN
- 9784326103591
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