モンゴル帝国と大元ウルス

モンゴル帝国は,歴史上最大の版図を形成した世界帝国である.このため,史料も多言語にまたがり,未分明の領域が多く残されている.こうした壁を乗り越えて,日本のモンゴル史研究はいま大きく進展している.その中心的推進者である著者の本格的学術論文集.国家構造の分析から諸王家の系譜,碑刻研究まで多角的に論ずる.

著者
杉山 正明
出版社
京都大学学術出版会
発売日
2004-03-25
価格
8,000円(税込・書誌情報提供:openBD)
ISBN
9784876985227
ページ数
588ページ

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