新選小川未明秀作随想70 : ふるさとの記憶

童話を作って五十年 初恋は直ちに詩である 朽椿 北国の温泉 郷土と作家 人と新緑 故郷 感覚の回生 埴輪を拾った少年時代の夏 自伝 北国の鴉より 獣類の肉は絶対に食わぬ 少年時代の回想とAの運命 北国の雪と女と 予が生い立ちの記 霙の音を聞きながら 遠き少年の日 大変化のあった歳 意力的の父の一生 エンラン躑躅 赤い花と青い夜 山中の春 野薔薇の花 作家と郷土 一筋の流れ 永遠に我らの憧憬の的 月光と草と鳴く虫 青く傷む風景 眠っているような北国の町 人間愛と芸術と社会主義 将棋 追憶の花二つ 私をいじらしそうに見た母 寒村に餅の木の思い その雄勁とさびしさ 凍氷小屋の中 北国の夏の自然 冬から春への北国と夢魔的魅力 山井の冷味 たまたまの感想 秋雑景 八月の夜の空 田園の破産 城外の早春 蘭の話 越後春日山 彼ら流浪す ふるさとの記憶 漢詩と形なき憧憬 雪の砕ける音 川をなつかしむ 愛するものによって救わる 何を習得したろう 果物の幻想 事ある時の用意 自然、自由、自治 七月に題す 春、都会、田園 事実は何を教えるか 東西南北 雪 北国の春 春と人の感想 夢のような思い出 初冬 父をおもう 自分を失ってはいけない 童話と私 わが母を思う 私の小さいころ

著者
小川, 未明, 1882-1961、小埜, 裕二, 1962-
出版社
蒼丘書林
発売日
2015年7月発売
価格
2,000円(税込・書誌情報提供:openBD)
ISBN
9784915442223

発売済み

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