マルクス主義法学の史的研究

本書の課題と方法 日本マルクス主義法学の遺産とその継承 日本マルクス主義法学の前提 平野義太郎における法学と社会科学 戦時下における平野義太郎法学の「転換」をめぐって 風早八十二とマルクス主義法学 加古祐二郎の法理論について 法哲学とマルクス主義 鈴木安蔵における憲法学研究の生成と展開 オーストリア・マルクス主義の法理論について オーストリア・マルクス主義とその法理論 ケルゼンとマルクス主義 マルクス・エンゲルスの憲法思想 『ヘーゲル国法論批判』〈マルクス〉〈一八四三年夏執筆〉『ヘーゲル法哲学批判序説』〈マルクス〉〈『独仏年誌』一八四四年〉 『経済学・哲学手稿』〈マルクス〉〈一八四四年四月~八月執筆〉 『ルートヴィヒ・フォイエルバッハとドイツ古典哲学の終結』〈エンゲルス〉〈一八八六年執筆、『ノイエ・ツァイト』誌・一八八六年校訂単行本・一八八八年〉

著者
森, 英樹, 1942-2020
出版社
日本評論社
発売日
2022年4月発売
価格
6,500円(税込・書誌情報提供:openBD)
ISBN
9784535524514

発売済み

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