ハンセン病と民俗学

著者「まえがき」より 本書は日本社会において、長きにわたって社会から包摂されずにいたハンセン病患者がこうむってきた、強制隔離やそれに伴う人生被害、また患者やその家族・親族に対する忌避などの差別と偏見について、政策、医師の言説、民間伝承という三柱からハンセン病差別の問題構成を読み解くことにより、差別問題解消へのひとつの可能性を提示しようとするものである。

著者
今野 大輔
出版社
皓星社
発売日
2014-10-30
価格
6,500円(税込・書誌情報提供:openBD)
ISBN
9784774404936
ページ数
478ページ

発売済み

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