源氏物語の表現と展開 : 寝覚・狭衣の世界

序章 『源氏物語』の第二部について 篝火巻試論 紫の上 『源氏物語』の歌枕 いまめきたる言の葉 物語と和歌 『源氏物語』の作中詠歌について 『夜の寝覚』-作中詠歌の行方- 『夜の寝覚』-女君を取り巻くもの- 『夜の寝覚』-〈母なき女子〉の宿世- 『夜の寝覚』-女君の「憂し」をめぐって- 『夜の寝覚』の父 『夜の寝覚』-斜行する〈源氏〉の物語- 『夜の寝覚』と改作本『夜寝覚物語』 『夜の寝覚』-「模倣」と「改作」の間- 後冷泉朝の物語と和歌 『狭衣物語』の地名表現をめぐって 『狭衣物語』の表現 『狭衣物語』の和歌的表現 女君の詠歌をめぐって 『とりかへばや』物語における「世」 『小夜衣』における先行作品の引用について 結章

著者
乾, 澄子
出版社
翰林書房
発売日
2019年5月発売
価格
12,000円(税込・書誌情報提供:openBD)
ISBN
9784877374440

発売済み

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