フーコー研究
疫病下のフーコー 配慮と不安を遠ざけるもの フーコーの「考古学」と科学史記述 言説、科学、イデオロギー フーコーと啓蒙 フーコーとカントの人間学 死者の疎外論 主体とは何か フーコー「文学論」の射程 フーコーはいかにしてレーモン・ルーセルを読んだか 「文学」の失効を語るフーコーを巡って フーコーと現代性の美学 「精神分析の考古学」の行方 Salvate animam meam 狂気、主体、真理 『狂気の歴史』と孤島 二重化するフーコー フランスの中絶解放運動とフーコー 生権力/生政治とは何か 「主婦化」するホモ・エコノミクス 権力の新たなエコノミー 真理体制概念からアナーキーな権力分析へ 生権力と福祉国家 統治性論はなぜ棄てられたのか 人間の群れ 生き様のパレーシア 砂の上の〈監視〉と〈舵取り〉・ノート パレーシアと民主制 せめて風狂であるために ソフィストはいかにしてパレーシアストになったか
- 著者
- 小泉, 義之, 1954-、立木, 康介, 1968-
- 出版社
- 岩波書店
- 発売日
- 2021年3月発売
- 価格
- 16,000円(税込・書誌情報提供:openBD)
- ISBN
- 9784000614610
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