西山宗因全集 第2巻(連歌篇 2)

元和 「消てふれ」百韻 「朝な朝な」百韻 「難波人」七十二候 「えぞ過ぎぬ」百韻 「葉をわかみ」五十韻 「郭公」百韻 「浪風も」歌仙 「空にみつ」百韻 「風よたゞ」百韻 「思ひ出や」百韻 「梅は春に」百韻 寛永 「いざ爰に」百韻 「春をうる」百韻 「たちぬはぬ」百韻 「枯はてぬ」百韻 「川風の」百韻 「さそひ行」百韻 「谷の戸は」百韻 「見し人の」百韻 「西ぞみん」百韻 「吹出す」百韻 「木々は皆」百韻 「散積る」百韻 「耳ときや」百韻 「驚くや」百韻 「あらき瀬の」百韻 「松の声」百韻 「昨日つむ」百韻 「漢和聯句」百韻 「すきものと」百韻 「木がくれや」百韻 「一方に」百韻 「鴬よ」百韻 「思はずよ」百韻 「橋柱」百韻 「人の世や」百韻 「消かへれ」百韻 「年を経ば」百韻 「紅葉せぬ」百韻 「時や今」百韻 「川水に」百韻 「花やあらぬ」百韻 「草に木に」百韻 「真砂しく」百韻 「見ばや見し」百韻 「みるめおふる」百韻 「又やみん」百韻 「苗代の」百韻 「中々に」百韻 「朝露に」百韻 「むら紅葉」百韻 「梅が香を」百韻 「惜むとて」百韻 「見る月を」百韻 「今ぞ知」百韻 「梅に先」百韻 「手を折て」百韻 「白砂の」百韻 「月夜よし」百韻 「植分し」百韻 正保・慶安・承応 「ゆふだすき」百韻 「わたづみの」百韻 「満塩や」百韻 「末の露」百韻 「しのぶ世も」百韻 「残る名に」百韻 「更におし」百韻 「日々にうとき」百韻 「郭公」百韻 「風の前の」百韻 「日の光」百韻 「時しあれや」百韻 「世を照す」百韻 「煙つき」百韻 万治・寛文 「月清し」歌仙 「年月や」百韻 「消にきと」百韻 「日の御影」百韻 「たのむ陰」百韻 「庭やこれ」百韻 「春やあらぬ」百韻 「春霞」歌仙 「これのりや」百韻 「所々」百韻 「夕されば」百韻 「紅の」百韻 「みしや夢」百韻 「うたゝねの」百韻 「祇園」百韻 「手向には」百韻 「ありし世は」百韻 「ことそへて」百韻 「けふ来ずは」百韻 「冬枯ぬ」百韻 「薄くこく」百韻 「松の葉は」百韻 「若葉さす」百韻 「松梅は」百韻 「植わけて」百韻 延宝・天和 「さくや此」百韻 「朝霧や」百韻 「あふ坂の」百韻 「山は時雨」百韻 「長徳は」百韻 「おそくとき」百韻 「冬ぞ見る」百韻 「すむ千鳥」百韻 「人淳く」百韻 「浜荻や」百韻 「かくしつゝ」百韻 「太山辺に」百韻 「五月雨も」百韻 「千たびとへ」世吉 「人は見えぬ」百韻断簡 「山霞む」四十八句 「老かくる」百韻 年次未詳 「けぶりだに」四十八句 「春の日や」百韻 「ねやの月に」百韻 「時しあれや」百韻 「人は夢」百韻 「日比経しは」歌仙 「秋よたゞ」百韻 「紅葉ばの」百韻 「降つくせ」百韻断簡 「山路見えて」百韻 「風ほそく」五十韻 「見し宿や」百韻 「己がやも」百韻 「せめて夢に」百韻断簡

著者
宗因, 1605-1682
出版社
八木書店
発売日
2007年8月発売
価格
18,000円(税込・書誌情報提供:openBD)
ISBN
9784840696623

発売済み

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