化粧にみる日本文化

はじめに 研究対象とその意義 研究史 本書の構成 第一章 化粧とは何か 化粧の辞書的な意味 国文学にみる化粧 化粧の目的と機能 化粧の分類 第二章 化粧の変遷─その動態的理解 化粧史の時期区分 基層化粧時代 男も女も化粧をする 仲間である証し みえない力にむけて 伝統化粧時代 大陸からの影響 だれのために、粧うのか 粧う対象の交代 模倣される 濃化粧と薄化粧 モダン化粧時代 流行する 文明開化とともに 化粧をしないといけない女学生 化粧への批判と自粛 化粧の規格化 生活にあわせて 化粧は不良のはじまり 第三章 化粧するこころその構造的理解 外見がもたらす自信 異性の化粧行動に対する期待 異性の化粧行動に対する期待と個人差要因 化粧意識 化粧意識と個人差要因 化粧行動の文化化と化粧意識の社会化
- 著者
- 平松 隆円
- 出版社
- 水曜社
- 発売日
- 2009-09-11
- 価格
- 3,500円(税込・書誌情報提供:openBD)
- ISBN
- 9784880652177
- ページ数
- 320ページ
発売済み
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