アホウドリと「帝国」日本の拡大

尖閣諸島、南鳥島、大東諸島…。明治以降にブームとなった無人島探検。その目的は世界市場で高値で売買されるアホウドリであった。この行動は「帝国」日本の領土拡大を導き、はるか太平洋の島々へも進出させた。「アホウドリ史観」という新概念を打ち出した労作。
- 著者
- 平岡 昭利
- 出版社
- 明石書店
- 発売日
- 2012-11-10
- 価格
- 6,000円(税込・書誌情報提供:openBD)
- ISBN
- 9784750337005
- ページ数
- 284ページ
発売済み
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