地球温暖化の経済学

将来を見据えた国際社会の動向について論じる. 温室効果ガスのインベントリプログラムや気候変 動枠組条約に沿った技術移転問題を取り上げ,経 済主体の取り組みでリスク低減が図れることを示 す.ポスト京都の制度はどうあるべきか,排出権 取引や炭素税規制などの国内温暖化防止制度設 計を提言し,そのリスク評価に注目する.

著者
西條 辰義、新澤 秀則、明日香 壽川、平石 尹彦、戒能 一成、鮎川 ゆりか、本郷 尚、「環境リスク管理のための人材養成」プラグラム
出版社
大阪大学出版会
発売日
2009-11-04
価格
2,000円(税込・書誌情報提供:openBD)
ISBN
9784872592832
ページ数
282ページ

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