歴史学をみつめ直す : 封建制概念の放棄
「君が代・平安文化」と東アジア 現代歴史学と「国民文化」 平安時代の国際意識 院政期の国際関係と東アジア仏教史 戦後歴史学と「君が代」 封建制概念の放棄と日本社会論 「社会構成論と東アジア」再考 封建制概念の放棄 『資本論』は江戸時代を「封建制」と捉えたか 中世の開化主義と開発 和歌史料と水田稲作社会 戦後歴史学をみつめ直す 稲垣泰彦氏の荘園制土地所有論と戦後歴史学 荘園制社会構成における連続と非連続 網野善彦氏の「非農業民と天皇」論について 黒田俊雄氏の学説の位相 戸田芳実氏と封建制成立論争 都市王権論の原型 富沢清人氏『中世荘園と検注』の意味するもの
- 著者
- 保立, 道久, 1948-
- 出版社
- 校倉書房
- 発売日
- 2004年6月発売
- 価格
- 4,800円(税込・書誌情報提供:openBD)
- ISBN
- 9784751735404
発売済み
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