論集石川啄木 2

啄木を求めて 「石川啄木」は新しい 座談会啄木を求めて 啄木一九〇一年~一九一二年 エッセイ啄木の予言性・創造性 座談会啄木文学の源流とその行方 木下杢太郎と出会った頃 十代の自画像 時代閉塞の隠喩 短歌史の中の啄木 エッセイ平熱の自我の詩について 座談会短歌史の中の啄木 『一握の砂』の編纂意識 短歌定型論から見た啄木「三行書き短歌」 手を見るまえに 表現とイメージ エッセイ啄木の殺し文句 座談会啄木の表現とイメージ 啄木の聞いた盛岡の音の風景 啄木詩歌のイメージの特質 『一握の砂』の表紙絵 夢と散文詩 外国文学としての啄木 エッセイ外国文学としての啄木 石川啄木の国際感覚 啄木短歌の三行書きをめぐる問題 「時代閉塞の現状」を読む 韓国における啄木文学の受容 啄木研究の新領域 啄木研究の新しい展開 「寸舌語」論 二筋の血 「真一挽歌」の形成 『我等の一団と彼』における「二重生活」批判 啄木日記に挿入された書簡文 啄木と佐々木喜善の交友 啄木研究の展望

著者
国際啄木学会
出版社
おうふう
発売日
2004年4月発売
価格
4,800円(税込・書誌情報提供:openBD)
ISBN
9784273033200

発売済み

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